生活習慣病(糖尿病・高血圧・脂質異常症)|横浜市の希望ヶ丘駅南口徒歩3分 内科・消化器内科|たぐち内科クリニック|土曜診療可

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生活習慣病

糖尿病

糖尿病

糖尿病とは、血液中のブドウ糖が細胞にうまく取り込めなくなってエネルギーとして十分に利用されず、血糖値が慢性的にだぶついてしまっている状態です。長期にわたり血液中のブドウ糖の過剰な状態が続くと、全身の血管に様々な問題が現れ、悪くすると心筋梗塞や脳梗塞、人工透析や失明など、深刻な事態にも陥りかねません。
糖尿病は現在のところは、残念ながら完治させることができません。ただ、糖尿病そのものは治せなくても、血糖値を適正な値に保ち、また体重や血圧、血中脂質も一緒に良好な状態に保てば、合併症を起こさずに健康を維持することは十分に可能です。

高血圧

高血圧とは、血圧がある程度の範囲を超えて高く維持されている状態です(診察室血圧140/90mmHg以上・家庭血圧135/85mmHg以上)血圧の高い状態が続くと、血管壁が圧力によるダメージを受けます。するとこの壁が厚くなったり、硬くなったりする動脈硬化の原因になり、狭心症や心筋梗塞、脳卒中、腎臓病などを引き起こしやすくなります。

脂質異常症(高脂血症)

脂質異常症(高脂血症)というのは、血液中の脂質、具体的には「コレステロール」や「中性脂肪(トリグリセライドなど)」の濃度が慢性的に高い状態のことです。
脂質異常症を放置すると動脈硬化が進行し、やがて心筋梗塞や脳卒中などを引き起こす原因となります。
脂質異常症の治療は、生活習慣の改善と薬物療法が基本です。